支柱立ては手作業で、この季節この土地ならでは加賀丸いもの畑風景です。


こんにちは。
加賀丸いも生産者のおかもとです。
田植が終わり爽やかなきせつだなーと思っていたのも束の間。
いきなり真夏になったような暑さですね。
今年はマスクの夏、いつもよりこまめに水分補給をしなきゃですね。
 
さてさて、お米農家のおかもとはこの時期は、田んぼを中干、溝切、そして除草対策(草刈り)など諸々の作業をかけ持っているのですが、そろそろ3月に植え付けた加賀丸いもが芽を出しはじめます。

加賀丸いもはツル性の植物ですので、畝のうえに支柱をたてて紐をはって棚仕立てにします。
この支柱は実は特注サイズです。丸いもように既製品のミドルサイズよりチョイと長め。
これを一本づづ手作業で立てていきます。
うちでは、ざっと1万本ほどの支柱です。。
台風が来ても倒れないように、しっかりと立てます。
なかなかの重労働ですが、美味しい丸いもが実るように祈りを込めて、力持ちの男性スタッフが頑張ってくれています。
 
この支柱が立ち並んだところをみると圧巻の眺めです。
そして、生産者としててはゾクゾクするというか、いよいよだ!という感じ。
勝負がはじまるようで身が引き締まるような、緊張感があるのです(‘◇’)ゞ
 
 
 
 

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